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Alisa I.

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Hello! Alisaと申します☆

アメリカ西海岸のビーチシティで暮らしています☆ 在米20年超になりました。

私は中学で英語を習い始めてから、英語が大好きになり、高校で一年間ホームステイをしながら政府間プログラムで交換留学 (in Seattle, WA)、大学でも The University of North Carolina at Chapel Hill (ノースカロライナ大学チャペルヒル校) へ学校間のプログラムで一年間の交換留学をしました☆ 大学は外国語学部で言語学を専攻。在学時に受けたTOEICのスコアは930点。卒業後、大手英会話学校で約5年間講師をしていましたが、結婚を機に渡米。以前からオンラインで英語を教えたいと思っていたのですが、下の子がハイスクールになって、やっと環境が整いました☆


英語が話せるようになるために必要なのは、「文法」+「発音」+「単語やイディオムなどの表現」です。

英会話というと、まず話すこと、つまり「アウトプット」ばかりを考えてしまいがちですが、実はまずは正しい英語をたくさん「インプット」することが大事なのです。私たち日本人が、いざネイティブスピーカー相手に英語を話そうと思っても、英語がスラスラ出てこないのはなぜか? そう、「インプット」がしっかりできていないからです。単語一つをとっても、「なんとなく分かってる」「なんとなく知ってる」の状態では、実際には使えませんよね?この「うろ覚え」の状態ではまだ英語は話せません。「ないものは出せない」のです。

では、この「なんとなく分かってる」状態を「ちゃんと分かって使える!」状態にするにはどうしたらいいのか? それには、「インプット → アウトプット」の練習を「繰り返す」のが効果的です。こうすることで徐々に頭の中に「英語回路」が作られていき、自分で文を作って話すことができるようになってくるのです。


「文法」について:

「文法」はとても大事です。英語を話す上でのルールですので、しっかり抑えておく必要があるのです。ただし、日常会話では、そんなに難しい文法は知らなくて大丈夫です。中学で習う「基礎文法」をしっかり使いこなすことができれば、かなりのことが言えるようになります。ただ、「文法」は知識として持っているだけでは実際には使えませんので、話せるようになるには、インプット&アウトプットを繰り返して「身につけてしまう」必要があります。


「発音」について:

ネイティブスピーカーのような発音になる必要はないと思いますが、英語と日本語の発音が根本的に異なるため、なるべく「英語らしい」発音になるように練習する必要があります。発音が良くなるとリスニング力も上がります。発音がいいと英語も自信を持って話せるようになりますし、やっぱりネイティブにも通じ易いです。私が「英語を話したい!」と思ったのは、発音に魅かれたからです。発音は練習すれば誰でも上手くなるので、是非「きれいな発音」を手に入れてください。




「基礎の大切さ」

 

私は中学生の時に近所の主婦の方がやっていた英語塾で、「文法」と「発音」の基礎をかなりしっかり教えてもらいました。同じことをそれこそ何度も繰り返して。その「基礎」があったからこそ、その後も自分で英語力をつけていくことができたのだと思います。高校生の時に一年間の交換留学をしたのですが、留学する前に、ある程度自分の言いたいことは言える状態になっていました。当時は、リスニングの方が苦労しました。中学のあの3年間の英語塾がなかったら、その後同じように留学して、海外生活が長くなったとしても、今のようには英語はしゃべれてなかったと思います。




「英語は勉強よりも練習 !」

英語の習得過程は、楽器やスポーツの習得過程に似ていると思います。頭でアレコレ考えるのでなく、「繰り返し」練習することによって、「体に覚え込ませてしまう」必要があります。そうすることで、初めて「使える」ようになります。英語を話せるようになるために難しい理論は必要ありません。詰まるところ、どれだけ「インプット&アウトプット」を繰り返して練習したか、それだけです。



「英語は間違ってもいいからどんどん話そう! ただし・・・」

私たちにとって英語は外国語なので、間違って当たり前です。英語の目的は「コミュニケーション」です。ネイティブスピーカー相手に話すときは、間違いは気にせずどんどん話しましょう! ただし、自分で勉強する時には、正しい英語をなるべく多くインプットすることが大事です。私たちが日本語を話せるのは、生まれたときから膨大な量のインプットをしているからです。でも英語は外国語なので、ただ何でも話せばいいというものではなく、Intentionally に(意図的に)インプットを積んでいくのが上達のカギです。インプットを積んでいかないと、なかなかそれ以上には英語を話せるようにはならないのです。




「継続は力なり!」



語学学習で一番大切なのは、「継続すること」です。英語がしゃべれるようにならない最大の理由は、ある程度しゃべれるレベルに到達する前に諦めてしまうからだと思います。忙しい日々の中で英語の勉強を継続していくのは簡単なことではないと思います。でも、やったりやらなかったり、ではなかなかしゃべれるようにはなりません。レッスンをペースメーカーにして、学習を続けていっていただければと思います。最初は1日10分~15分、できれば毎日30分くらい英語の練習ができると良いと思います。英語は「繰り返し」によって定着させていくしかないです。たとえその時に覚えられないことでも、何度か同じ単語やフレーズが出てくると徐々に覚えていきます。そうやって身についていきます。無駄なことは一つもないのです。私もほぼ毎日、何かしらの教材を使って勉強しています。私のように英語圏に住んでいても、意識的にインプットしていかないと、新しいボキャブラリーやイディオム等は増えていきません。正に「継続は力なり!」だと思います。





私たち日本人だって、正しい方法でトレーニングを積めば、流暢で自然な英語を話せるようになります! 私の経験上、インプットを積んでいくと、ある時点である程度自分で言いたいことが言えるようになってきます。「アレ?私、結構英語話せるじゃん!」となります。こうなると、英語は飛躍的に伸びます。その段階になるまでは、ちょっと頑張って練習を積む必要があるのです。

グローバル化が今後も加速していくであろう中、一人でも多くの方が英語を自由に話せるようになって欲しい!と思います。 英語を話すのは楽しいです♪ 是非ご一緒にがんばりましょう!

Hope to talk to you soon!




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