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Cafetalk

お悩み相談⇒NLPワークをつかって

60 Mins P 2,800
tutor_image KAZU.S
Problem Solving

ご自分の無意識からのメッセージやアドバイスを、NLP(神経言語プログラミング)のワークを用いることで受け取り、問題の解決につなげるセッションです。もう少しじっくり取り組みたいなぁという場合はこちらをおススメします。

このセッションでは、予め用意していただきたい物があります。
付箋紙あるいは用紙を(5cm四方くらい)4~5枚
・筆記用具(ペン・鉛筆)
・webカメラ(お互いの表情が分かるためにご準備をお願いします)


《セッションのすすめ方》
①あなたのお悩みをお聞きします。(詳しくなくても大丈夫です)
わたしがNLPワークを1つ選びます。
②予め用意していただいた用紙に文字を書いていただきます。
(これをセッションで使います)
③セッションを始めます。(わたしが誘導し出てきた情報をメモしますのでセッションに集中することが出来ます)
④ まとめ~セッションから出てきたメッセージ・アドバイスなどを再確認します。
⑤フィードバック~セッションから出てきたメッセージ・アドバイスなどをメールさせていただきます。


※ ↓このように用紙(付箋紙)を並べていただきます





《NLPとは》
NLPは神経言語プログラミングの略です。1970年代に米国カリフォルニア大学サンタクルーズ校で言語学者のジョン・グリンダーと数学者のリチャード・バンドラーによって創られたコミュニケーション心理学です。 


天才セラピストたち(催眠療法で有名なミルトン・エリクソン氏や家族療法家のヴァージニア・サティア氏など)を 観察・分析して彼らのセラピーの優れている面をモデリングし、誰もが使いやすいようにワークとして体系化した ものです。 


日本ではNLPというとビジネス分野のツールやテクニックとして知られていますが元々はセラピーの一派として生まれ、それが人間のコミュニケーション全般に使えるということでビジネスでも使われるようになりました。 


 NLPの特徴として”短時間で効果が大きい””コンテンツフリー”、そして内容を 詳細に語らなくてもよいということからクライアントさんの”心理的負担が少ない”という点があげられます。 


また、例えて言うならば、クライアントさんがパソコンの本体としたらNLPワークを進行しているわたしはマウスのような存在です。クライアントさんの中には膨大な情報や知識が日々入力されていてさらに経験から身に付けた様々なソフトもインストールされています。 


 つまり、問題を抱えている時には必要な情報を選べなかったり、必要でないソフトが動いてしまったり・・・という状態と考えてください。そうするとマウスは必要な情報をクリックして表に出したり、動いてもらうとやっかいなソフトを削除したりといったことをとり行います。 


ですからNLPワークをやっているわたしが心理的に上に立ったりすることはありません。マウスはマウスですから。


《セッションで用いるワークの一例》
“メンター3人”ワーク
ご自分が選んだメンターさん3人から、アドバイスを受けられます。この問題の解決には「アインシュタインだな」でも良いし「アニメの○○さん」「守護天使は何と言ってくれるかな」などピッタリのメンターさんをお選びいただきセッションを進めます。激励であったり、苦言であったり、具体的な問題解決策であったり・・・と、多岐にわたり答えが得られることと思います。


”メタミラー” ワーク
対人関係をよりよくするのに効果が高いワークです。ご自分の立場と相手の立場を行き来することで妥協ではない解決策や気づきが表れます。また、ご自分と相手をよく知る第三者の視点からの意見やアドバイスも受け取れますので ワーク終了時には3人の視点から物事を見る新しい方法が身につきます。 わたしたちは幼い頃から「相手の立場に立って考えてごらん」という教えが身についています。ですから相手の立場にだけ立ち、自分のことをないがしろにする方が多いように感じます。そして二つの立場からモノを見れる人であっても、相手と自分との葛藤に悩んでしまう方も。そこで第三者の視点をこのワークでは体験していただきます。 道徳とか倫理とかではない解決法が、第三者の視点から見る経験をすることでと生まれてくるはずです。
『1つしか解決法がなければ行き詰り、2つあると葛藤が生まれ、3つ以上の解決方法があると、自由になる』が 当てはまるワークです。


”ディズニー創造ストラテジー” ワーク
ウォルト・ディズニーのもっていた‘創造力’という能力を、再現したワークです。 実際には、ディズニーは「夢想家」「現実家」「批評家」と名づけた3つの部屋を用意していました。彼は 「夢想家」の部屋に入ったら夢見ることしか考えないとし、「現実家」の部屋では、「具体的には資金どうしようか? ディズニーランドの場所をどこにしようか?」などのアイデアをだし、そして「批評家」の部屋では、第3者的な視点で自分の構想を検討しました。彼は3つの部屋を行き来することを何度も何度も繰り返し、わたしたちがよく知っているあの有名なディズニーランドを創りあげたと言われています。 彼の卓越したこの思考方法をNLPのワークにしたのがこの“ディズニー創造ストラテジー”ワークです。
このワークは、新しく創造的な企画や仕事を始めたい時などに用いると効果が高いです。
因みにわたしはこのワークを行って今の仕事をはじめました。


”タイムライン” ワーク
ご自分の過去の記憶を変えることができるワークです。 過去の記憶が現在のご自分を悩まし、足を引っ張っているように感じる場合に用いると効果が高いです。


”心身論理レベル” ワーク
ご自分の考えをまとめあげていくのに効果を発揮します。「いつ、どこで、だれと」「何をする」「手段や能力は」「それを行う信念や価値はなに」「それを行う私は何者か」という5つのレベルをピラミッドのように順番に積み上げていくことで考えがひとつにまとまります。
わたしの実感ですが、上手く物事が運んだ時は、自然に心身論理レベルを使っている事が多いように感じます。 


“信念体系統合”ワーク
過去や今の嫌いな自分・否定的な自分を、未来のこうなりたい自分につなげていく時間軸(タイムライン)を意識した パワフルなワークです。左脳的な思考の方はこのワークは得意かと思います。

“対立するパートの統合”ワーク
右手と左手に対立している事柄をのせて対話と交渉をしてもらうワークです。
例えば右手に煙草をやめたい自分を置き、左手に止めたくない自分を置いて互いの言い分を聞きます。そして両者に「自分にどうなってほしいのか?」の質問を投げかけます。すると・・・解決策が見えてくる・・・とい流れで行います。

 

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