Lesson Details

Cafetalk

ベルリン住みギタリストが教えるアコギレッスン♪初心者向け♪期間限定

30 Mins P 1,500 Trial 15 Mins P 0
tutor_image Koji Berlin
Acoustic Guitar / Classical Guitar

ギターの演奏が初めてでも、3回のレッスンで曲をカッコ良く弾こう♪ ※無料体験レッスン有り

<レッスンについて>
一回30分のレッスンで、初めての方に分かりやすいように一から説明していきます。
60分ですとおよそ3回のレッスンで曲が弾けるようになります。

特に最初はギターコードを使っての練習方法は勘違いされやすく、簡単に弾けるコードがある事に気付かずに難しいコードをひたすら練習してしまい、出来なくて辞めてしまうといった状況になりやすいです...
このレッスンでは簡単かつ、聞こえ方がかっこいいコードを練習して曲を弾けるようになる事で、モチベーションを上げてギターの演奏を楽しむ事が目標です!

ご一緒に楽しくギターの練習をしていきましょう♪

<プロフィール>

東京生まれ 29歳
ギター歴13年 エレキ / アコースティックギタリスト兼ギター講師

2014年 
プロとして活動を開始

2014-2019年 
ギター講師として東京の音楽教室で5年間在籍

2019年 6月〜 
ドイツ / ベルリンに拠点を移して、自身の音楽の見識を深める目的でセッションミュージシャンとして活動を開始。

2019年 2月〜 
オンラインギター講師として活動を開始

<好きなジャンル>

アコースティックインスト、ブルース&ロック、ジャズ&ブルース、R&B、Pops

<影響を受けたアーティスト / 好きなアーティスト>

ギタリスト

John Mayer, Tommy Emmanuel, John Frusciante, SRV, Eric Johnson, Eric Clapton, Jimi Hendrix, Brian Setzer, George Benson, BB King, Emil Ernebro, Joe Bonamassa, Matt Schofield, Josh Smith, Eric Gales, Joe Robinson, Martin Taylor等

海外歌手、バンド

Queen, Aerosmith, Red Hot Chili Peppers, Stevie Wonder, Ed Sheeran, Norah Jones, Cranberries, Adel, Mariah Carey, Oasis, Carpenters, Green Day, The Beatles, Avicii等

日本のアーティスト

玉置浩二、美空ひばり、サザンオールスターズ、秦基博、Superfy、Judy and Mary, B'z, Dreems Come True、安全地帯、絢香、夏川りみ、Mr Children、スピッツ、東京事変、いきものがかり、スキマスイッチ、くるり等

自己紹介>

こんにちは!ドイツのベルリン住み日本人ギタリストのコウジです!

これまでレッスンをさせていただいた生徒さんは67人(2019年4月現在)、年齢層は7歳から67歳までです!初級クラスのチューニング、単純な弦の弾き方、ギターの特性を学ぶといったレベルから、上級クラスの指板上の度数を覚え、音の特性を考えながらアドリブ演奏をしていくレッスンや、アーティストの癖やフレーズを細かく学ぶことにより、プロとアマの音の違いがどこで出るかというレッスンまで幅広いレベルの生徒さんを教えています。

とにかく自由で楽しいレッスンを心がけています!!

※詳しくは以下のレベル別レッスン内容をご確認ください。

・初級コース

<目標>

とにかくギターを好きになる、楽しむ
なんか弾いて?に対してなにか弾けるようになる

<レッスンの例>

ギターの楽器としての特性の勉強
コード(注1参照)をひたすら覚えるのではなく、とにかくカッコ良くギターを弾くにはどうしたらいいか?に焦点を当てる
最初はモチベーションの維持の方が大切です

省略コード(注3参照)で簡単に和音を弾く練習をする
CやFは以外に難しいので、最初は省略して弾きやすくします

一曲好きな曲を選んで、メロディのみを弾いて一緒に楽しく曲を弾いていく
指板上のフレットの距離感が掴む練習


・中級コース

<目標>

曲を原曲と全く同じように、省略コードなしで弾けるようになる
バンドや弾き語りで、人前か動画、音源コンテンツで演奏を披露出来るようになる
なんか弾いて?に対してカッコイイ!凄いね!!と評価されるようになる

<レッスンの例>

コード進行が綺麗な曲を数曲練習する
なぜ特定のコードが綺麗に聞こえるかも一緒に説明する

コードやアルペジオや指弾き右手の演奏パターンなどの様々な弾き方も覚える
コードとはそもそも何か?そもそもなんで音が変わって聞こえるか?(少し学術的です)なぜそのような弾き方が良いのか、それぞれの演奏にどういう効果があるのかまでしっかりと説明する

スケール(注2参照)を練習してみる
単純に覚えるのではなくどのように弾いたら弾きやすいか、どのような弾き方をしたらカッコ良く聞こえるか?までしっかりと伝える

簡単なスケールを使って、ブルース進行(注4参照)でアドリブをしてみる


・上級コース

<目標>

ギターというものを自分のアイデンティティにして、交友関係をギターを使って広げ、将来ギターを使うか、関わる仕事が出来るような準備をする、または実際に仕事にする
なんか弾いて?に対して真顔でギターっていいね。楽しそう。やってみたい。と思うか言わせるレベルになる事

<レッスンの例>

スケール(注2参照)の種類を全て網羅し、ポジションだけではなく、スケール(注2参照)にどのような音が入るのかを使って説明する

コードトーン(注5参照)を使い、ジャズやコードが難解なポップスにアドリブで演奏を入れる練習

コードのポジションを最低でも4ポジション以上弾けるようなトレーニングをする

スライド(注6参照)、ハンマリング(注7参照)、プリング(注8参照)を使う意味を理解して、ビブラート(注9参照)の種類(音の間隔)を理解する

ベンディング(チョーキング)をマスターする
音を外さずに合わせられ、半音間隔でベンドで音をコントロールかつ、ビブラートがかけられる


注1:3音以上の音からなる、同時に鳴らすと耳に心地よい複数の音の連なり
注2:関連のある複数の音を低い音から、高い音へと並べたもの。主にソロで鳴らす音の関連性の指標になる
注3:一定の条件の下で抜いても全体の音感を損なわない音を、抜かすことによって、押さ易くしたコード
注4:3つのコードから成る簡単な曲の進行。1つのスケールを弾く音でセッションが可能に成るので人気のコード進行
注5:コードに含まれる各音の事
注6:指をスライドさせることによって鳴らす音
注7:右手を使わずに、左手の余力だけで音を鳴らす事
注8:左手の指を引っ掛けることによって生まれる力で弦を鳴らす事
注9:左手の指で弦を揺らすことによって音を一定の間隔で揺らす事


<最初に読んでいただきたいメッセージ>

僕のレッスンでのモットーはとにかく楽しく、やりたい音楽をやる!』習を頑張った後には必ずカッコ良く弾けるようなフレーズやコードを、レッスン内で扱う』という事です!

<少し長い真面目なお話...>

これまでの一般的なギターレッスンでは、譜面を使い、コード(注1参照)の形やスケール(注2参照)の教材を講師が決め、それらをレッスンで取り扱い、練習をして習得する。そしてその結果、ギターの演奏が表面的に上手くなっている。というレッスンが主流でした。このようにコードやスケールの知識を表面的に理解し、表面的に弾ける事が目標でした。ここでの表面的にという意味は、はっきりいって頑張って練習して弾けてもカッコ良くない!という事です。残念ながら現在も多くのギターレッスンはこのような事に、講師主導で取り組んでいる状態です。しかし時代は変わり、今ではそれらの知識はYouTube等の動画コンテンツで無料で入手可能になっています。つまり、かつては有料であったコンテンツが無料で入手できますので、今まではお金を払ってギター教室に通わなければ知れなかった事を、家で横になってポテチを食べながら無料で知れるという凄い時代です。

つまり、やる気さえあれば誰でも無料でギターが上手くなれるという事です。これはどんなにやる気があっても、コンテンツそのものに無料でアクセス出来なかった時代の事を考える凄い事です。

現実ではYouTube等の無料コンテンツを見て、独学でギターを上手くなっている人はほとんどいません。なぜでしょうか?その答えは『何事も最初は価値観を自分で見い出せないから」です。言い換えると上手いとは何か?上達とはどういう事か?かっこいフレーズとは何か?ギターが弾きたい自分の本来の目的は何か?というような事が自分では分からないのです。ですので、自分で独学で練習して、よし!上手くなってると思って人前で披露すると、友達の反応が案外鈍かったりします。ここで、なんで...?こんなに練習を頑張ったのに...と思ってしまうと一気にモチベーションが下がり、下手をするとギターをやめるきっかけになってしまいます。もしも自分がギターを始めたい本当の理由が「簡単そうだから」だとどうでしょうか。ギターははっきり言って難しい楽器なので、出来ない自分を責めてしまう可能性が高いです。あのアーティストはあんなに簡単に弾いてるから、簡単なはずなのに自分にはセンスないんだな...と思ってやめてしまいます。そのステージに立っているアーティストが実は毎日8時間、10年間に渡りギターを練習し続けている事など知る前に。

もちろん演奏技術的な事や、教えるスキルは当然必要です。ですが、それと同時かそれ以上に、ギターが上手いとはどういう事か?ギターとはどういう楽器か?目標に向かい何が出来るか?という事を初心者に対しても的確に伝え、皆さん一人一人に合わせて「価値のコーディネート」が出来る、ギターの事を熟知したプロのカウンセラーが必要なのです。それが正に、僕の考える現代のギター講師の役割です。

そこで本題ですが...みなさんがギターを始める理由は沢山あると思います。これは人それぞれなので、ギター講師がみなさんに合わせてカリキュラムを提示する必要性があります。みなさんは何を基準にギター講師を選びますか?
僕が選ぶ簡単な基準をみなさんにお伝えして自己紹介を終えたいと思います。
最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

<ギター講師の選び方>

・根本的に魅力的な人間かどうか
・キラキラしていて、幸せそうか
・その人の演奏を上手いかどうかではなく、カッコイイと思えるかどうか
・考え方に共感が出来るかどうか

コウジ


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