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慢性的な疲れを癒す「こころの声」で対話セラピー

40 Mins P 3,000
tutor_image Caorin
Psychological Counseling

「疲れ」がたまって感情が希薄になっている気がする方へ。癒しを促しながら本来の感情をゆっくり取りもどすセッションです

※新規メニューのため、6月中はお試しセッションとして受付けています。

 

 

「疲れがたまっている」というより「疲れすら感じられないほど『疲れている』」というとき、ありませんか?

 

人は、「疲労感」を自覚しているうちは、自分でなんらかの対処をしようと試みることができます。

ところが、対処する機会を逃すと「疲労感」すら感じることができなくなり、身動きできなくなることがあります。

 

ただ、すべての感情・感性が無くなっているというわけではありません。

本来の感情が“表に出る/出せる”機会を失ったまま、自己の奥に固まった状態になるのです。

 

その背景には、環境や人との関わりの中で、いろんな影響を受けすぎている可能性があります。

また、自分が抱えられる以上のものを抱えてしまって、気づくこともできなくなってた、という時もあります。

 

それらを解消し、本来の自分を取りもどすためには、まず充分な安らぎと癒しを得て、自分自身を「今ここ」に戻すことが必要です。

 

 

【セッションの流れ】

 

① 最初のステップは「安らぎ」。充分なリラックスです。

身体をラクにしていくための、ムーブメント(身体を動かす)を試みます。

運動ではなく、たとえば「ゆっくり呼吸を意識しながら腕をあげてゆく」などです。

 

◎ このプロセスが大切な理由

 身体って、油断すると無意識のうちにドンドン疲労を溜め込みます。

 なので、意識している以上に「ゆるみ」が必要なことがあります。

 ムーブメントセラピーと瞑想を参考に、身体をゆるめまくります。

 

※留意※ 体力の消耗が激しいときは負担が重くなるため、他の方法をとることがあります。不安な場合は事前にお問い合わせください。

 

② 次に、「今ここ」で感じていることを言葉に出してゆきます。

言葉にならないときは、出るままの「声」だけでもOKです。

ため息や呟き、沈黙すらも「言葉にならない『こころの言葉・声』」として大切にしてゆきます。

声は身体の一部です。言いたいことを言えないことが重なると声も出なくなることがあります。

ゆっくり、ゆっくり、「声」が出せるように身体をゆるめて導きます。

 

③ 少しずつ「言葉」にして気持ちをお話してみます。

言葉を「書く」ということもOKです(声に出すより、書く方がラクな場合はそのようにします)。

 

……という感じで、あなたの状態に合わせて、ゆっくりゆっくり心身の「疲れ」をほぐして癒し、少しずつ感情表現を取りもどすお手伝いをします。

 

④ 終り10分くらいで「今日のまとめ」をし、次日程で継続するか終りにするか、もう少し「疲労回復」したいか「感情表現」に進むか、など確認しながら、状況に応じて提案します。

 

*お時間は40分。あなたのためだけの時間です。

*のどを潤すお水か好きな飲みものがあると安心です。

*サポートを充足させるためにWEBカメラ有りのセッションを推奨します。

 お顔出しがNGの場合でも対応はできますのでお問い合わせください。

 
Material: Flexible

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